2011年8月10日水曜日

FFFTPに設定したサイトのパスワードを忘れたら・・・

FFFTPで接続しているサイトがあるが、そのパスワードを忘れてしまった!という場合に、助かるのが下記ページ。

設定のバックアップでもあるffftp.iniをテキストで開くと、パスワードは暗号化されているが、その暗号を解読してくれるページ。

http://www.en-pc.jp/deffftp.html

このページに何度か助けられました。ありがとう!

しっかりと管理をしておけばよいのに、100サイトぐらい管理しているとつい・・・(^^;

2011年5月26日木曜日

さくらライトにPHPを設定して、SOYCMSをインストール

さくらインターネットのライトプランで、さくらのブログを利用していたが、何分サイトが重い・・。

ページ表示の重さもSEOに影響してくるため、SOY CMSを入れられないかなと思って調べてたら、
なんとできました!

以下、備忘録も兼ねて、さくらライトでSOY CMSが動かせる方法を紹介します。


1.さくらライトプランへのPHPのインストール

まず、PHPが利用できないさくらインターネットのライトプランですが、
下記サイトを参考にして、PHPをインストール。

http://mameflag.blog89.fc2.com/blog-entry-324.html

※上記の内容では、「make」でエラーになった。

---------------------------------------

gcc: Internal error: Killed: 9 (program cc1)
Please submit a full bug report.
See for instructions.
*** Error code 1
---------------------------------------

この点で、「nice -n 20 make」で行えば無事、makeができました。


2.SOY CMSのインストール

これは、通常通りwww直下にzipファイルをアップして解凍し、インストールを実行。

すると、次のようなエラーが起きた。
---------------------------------------
It is not safe to rely on the system's timezone settings.
Please use the date.timezone setting, the TZ environment variable or the date_default_timezone_set() function.
In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier.
We selected 'Asia/Tokyo' for '9.0/no DST' instead

---------------------------------------

この場合、php.ini に以下の設定を追加して解決。

---------------------------------------
[Date]
; Defines the default timezone used by the date functions
date.timezone = Asia/Tokyo

---------------------------------------

※php.iniの置き場は、上記のサイトを参考にしていれば、
/home/アカウント/www/cgi-bin

phpinfo();のConfiguration File (php.ini) Pathの項目で調べてもOK。



月々125円のさくらライトプランで、SOY CMSが稼働できるのは衛星サイト運営にはもってこいですね(^^)v

2011年3月3日木曜日

htaccessを利用してSSLページを設定する方法(http⇔https)

Webサイトの中で、特定のファイル、もしくは特定のフォルダのみを
SSL(https) 設定をし、それ以外のページは、非SSLページにする設定方法。
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.htaccessファイル
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RewriteEngine on

RewriteCond %{REQUEST_URI} .*/abc.php$ [OR]
RewriteCond %{REQUEST_URI} .*/def.php$ [OR]
RewriteCond %{REQUEST_URI} .*/dir/.*$ 
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]

RewriteCond %{REQUEST_URI} !(.*/abc.php$)
RewriteCond %{REQUEST_URI} !(.*/def.php$)
RewriteCond %{REQUEST_URI} !(.*/dir/.*$)
RewriteCond %{HTTPS} on
RewriteRule ^(.*)$ http://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]
--------------------------------------------------------------
この場合、abc.php、def.php、dirディレクトリが
SSLになり、それ以外のページはhttpで表示される。
これで、httpとhttpsで被リンクが分散されることもないので、
SEO対策上もこれで問題なし。
参考 
U2Kの覚え書き  htaccessでSSLページの設定

2010年8月6日金曜日

SOY CMSでアクセス制限 簡易(Baic)認証をつける方法

SOY CMSで会員限定ページなどに、アクセスに制限をかける方法です。
IDとPWを入力させる認証をつける際の手順。(備忘録)

ここでは、認証として利用されるapacheのベーシック認証方法をSOY CMSに組み込む方法を説明します。

まず、サンプルとして会員限定ページを作成します。

制限を設けるページはブログ形式で作成し、ブログページ全体の閲覧は、
認証が必要とします。


■ サーバー構成例
  • /home/****/www/ →ルートディレクトリ
  • /home/****/www/soycms/ →SOY CMSのディレクトリ
  • /home/****/www/site-id/member/
     →会員限定のページ(ブログで作成) かつ 実ディレクトリも作成
     ※site-idは、SOY CMSのサイトID
  • /home/****/www/site-id/member/.htaccess →認証設定ファイル
  • /home/****/.htpasswd →認証ユーザー&パスワードファイル
※ ****は、通常、サーバーのアカウント名など

■ 設定手順
  1. SOY CMSでブログページを作成
    ここでは、/home/****/www/soycms/member/
  2. 実際に、「member」のディレクトリも作成
    /home/****/www/soycms/member/
    ※通常、SOY CMSの管理画面だけでの操作だが、認証設定のため実ディレクトリも作成
  3. ユーザー&パスワードファイル「htpasswd_member」の用意
    ※実際のファイル名は、なんでもよい。
  4. ユーザー&パスワードファイル「.htpasswd」の作成

    http://www.shtml.jp/htaccess/make_htpasswd.html で、文字を生成

    ここでは、ユーザー:「テスト」 パスワード:「pass」 で作成。
    --------------------------------------------
    test:tenMJZbq6poBM
    --------------------------------------------

    配置場所: /home/****/.htpasswd

  5. 実ディレクトリ「member」直下に、「.htaccess」を作成
    --------------------------------------------
    AuthType Basic
    AuthName "Input your ID and Password."
    AuthUserFile /home/****/htpasswd_member 
    require valid-user
    --------------------------------------------

    配置場所: /home/****/www/site-id/member/.htaccess

  6. 実際にテスト
    /home/****/www/site-id/member/ へアクセスし、認証画面を確認する


以上になります。

開発元(?)のまめジョーさんが、別な切り口での認証取り付け方法も書かれています。

特定のURLにだけBasic認証をかける

2010年2月23日火曜日

サイトのURLとタイトルの一覧を取得する方法

1.Yahoo サイトエクスプローラー よりYahooIDでログイン。

2.URLとタイトルの一覧を取得したいサイトURLを「管理サイトに追加」へ入力

3.管理サイトになったら、インデックス状況を確認
 Yahooにインデックスされているページの一覧が表示される。

4.右上のTSVファイルをダウンロード

5.「TABキー」を「,」へ一斉置換して、UTF-8をShift-JISに変換し、拡張子をcsvにすれば、Excel化が可能。

2010年2月16日火曜日

さくらインターネットでhtmlファイル名のままPHPを動かす方法

■さくらインターネットでhtmlファイル名のままPHPを動かす方法

※さくらインターネットでのスタンダードプランを利用の場合

1.telnetもしくは、SSHでサーバーへ接続する。

2.php-cgiを該当フォルダへコピー
%cp /usr/local/bin/php-cgi ~/www/該当ディレクトリ/

3.php-cgiをphp.cgiに変更
%cd ~/www/該当ディレクトリ/
%mv php-cgi php.cgi

4.パーミッションを755(または705)に変更する
%chmod 755 php.cgi

5..htaccessを作成し、該当ディレクトリにアップロード

-----------------------------------------------
DirectoryIndex index.html index.php
Action myphp-script /php.cgi
AddHandler myphp-script .html .php
-----------------------------------------------

上記をFTP接続でやると、うまくいかない・・・。

参考
http://affi0.blog61.fc2.com/blog-entry-855.html
※サーバープランが違うためか、日付が違うためか
分かりませんが、php-cgiファイルの置き場所が上記とは
若干異なってたためメモメモ。

2009年10月19日月曜日

SOY CMSのカスタムフィールドを使った条件分岐(1)

下記のブログによい例があったので、メモメモ。

SOY CMSのカスタムフィールドを使った条件分岐(1)
http://blog.webbingstudio.com/2009/09/soycms_customfield_1.html

よい例をありがとうございます。

2009年10月15日木曜日

さくらサーバー htmlファイル内でphp許可

下記ブログに掲載。

http://d.hatena.ne.jp/tenkousei/20090217/1234879510

しかし、下記のコピー元ファイルが存在しなかった。
%cp /usr/local/php/5.2.8/bin/php-cgi /home/USERNAME/www/php.cgi

↓こちらに変更したらうまくいった。

%cp /usr/local/bin/php-cgi /home/USERNAME/www/php.cgi

2009年8月31日月曜日

SOY CMS 複数サイトの作り方(さくらスタンダード)

2010/08/31 追記

現在は、下記ページを参考にするとよいです。
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開発ブログ「/さくらのスタンダードで複数ドメイン運用」

または

SOY CMSフォーラム

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【環境の条件】:さくらインターネット スタンダードプラン

SOY CMSをインストールし、1つめのサイトを作る。
/home/hoge/www の直下に ダウンロードした「soycms」をアップロード。

※ルートディレクトリの直下にCMSのディレクトリはアップロードしなければならない。

http://自分のドメイン/soycms/admin にアクセスし、インストール開始。

これで1つめのサイトを作成。

ここまでは通常の流れ。



問題は、別ドメインで、もう1つのサイトを作る場合・・・。

SOY CMSにログインし、もう1つサイトを作成。

その後、サイトの詳細で2つめに利用するドメインのURLを設定。

最後に、

以下の「.htaccess」を対象のディレクトリにアップ。
-------------------------------------------------------
RewriteEngine on
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteCond %{HTTP_HOST} 【使用したいドメイン】
RewriteRule ^(.*)$ /index.php?pathinfo=$1&%{QUERY_STRING}
-------------------------------------------------------
※mod_rewrite で制御とのこと。

参考:http://www.soycms.org/viewtopic.php?f=6&t=36#p76


自分用の備忘録なので、わかりにくくてすみません(^^;

2009年6月4日木曜日

Fireworks 画像 切り取り

写真などの画像で、一部を切り取る方法。

1.ペンツールで切り取る箇所を囲む ⇒ 「パス」ができる
2.パスをコピー
3.元の画像を選択し、「編集」「マスクとしてペースト」をクリック

かれこれFireworksを5年使っているが、デザイナーさんに教えてもらってようやくできるようになった(笑)

2009年5月23日土曜日

soycms PHP許可

PHP許可プラグイン
http://www.soycms.org/viewtopic.php?f=12&t=15

テンプレートでのPHP許可
soycms/common/config/user.config.php

追記;
2009年10月15日現在のバージョン Ver. 1.2.6 では、
common/config/user.config.php.sample ファイル内を下記の通り編集

define("SOYCMS_ALLOW_PHP_SCRIPT",false);

define("SOYCMS_ALLOW_PHP_SCRIPT",true);

その後、ファイル名を変更
user.config.php.sample

user.config.php

以上で、テンプレート内でPHPを利用できるようになる。


追記: 2011/05/16

現時点では変更してますので、開発元の方のブログを確認ください。
テンプレートをPHPの制御構文を使って編集する1

2009年5月17日日曜日

【SOY CMS】活用方法

運用に合わせて、いろいろ設定できるのが、SOY CMSのよいところ。

1.メインは静的なHTMLだけにし、一部だけ組み込むケース

・最新情報など、よく更新するところだけをブログ化する。
・テキスト部分だけを更新できるようにする。
⇒制作側にとっては、テキストの更新はお客さんにしてもらえ、更新手間が減る。
 お客さんにとっても、更新したいときに簡単に更新できる。

・問い合わせフォームのみ設定
⇒プログラミングが苦手な人でも、問い合わせフォームが簡単につくれちゃう!


2.ページ数が多くなる場合は、全ページをCMS化

・サイト内で、ヘッダー、メニュー、フッターは共通化してしまえば、
ページ追加や更新が楽に。

・FTP等もいらずに、インターネット環境さえあれば、
いつでもどこでも作成・更新が可能に。


3.PHPも自由に埋め込み可能
拡張性は抜群!

4.バックアップが簡単!
DBにSQLiteを使えば、フォルダをコピーしておけば、バックアップは簡単に。
さらにインストールして、テンプレート作成などの初期設定後、バックアップをし、それを他にコピーすれば、初期設定の手間すら大幅に短縮!



他にもテンプレート作成や、ブログ機能などを駆使すれば、いろいろ運用の幅が広がるでしょう。
ブログのテンプレートをうまくいじれば、だれでも簡単にホームページが作れる
「ビジネスブログ」なんかも可能。

【SOY CMS】インストール方法

この概要は表示できません。投稿を閲覧するには ここをクリック してください。

2009年2月3日火曜日

【SOY CMS】Inquiryが表示されない

アプリケーションが1個の時のみ起こる現象のようです。

とりあえず、他のアプリケーションも設置すれば問題なく動作するようになります。


http://www.soycms.org/viewtopic.php?f=15&t=107

【SOY CMS】PDFなどのファイルアップロード方法

common/util/CMSFileManager.class.php

の5~20行付近の$AllowedExtensionsに追加していただければ拡張子を追加することが出来ます。

http://www.soycms.org/viewtopic.php?f=9&t=68

2007年10月25日木曜日

企業系・社長系 交流会&SNS&メルマガ

■C.E.O Link
全国の企業経営者を結ぶ日本初の代表取締役限定ソーシャルネットワークサービス
http://www.ceolink.jp/

■プレジデンツ・データ・バンク
ベンチャー企業の成長支援サービス
・企業間アライアンスマッチングサービス
・PDBシンポジウム
http://www.p-db.com/

■プレジデントビジョン
経営者向けメルマガ
http://www.president-vision.com/

2007年10月21日日曜日

modx インストール

■ サーバー準備
※ローカルの場合 XAMPPのインストール
※レンタルサーバーの場合 hetemlを利用

■ MODxのインストール
1.ダウンロード

2.phpMyAdmin でDB作成
ユーザー:modx
DB:modx

3.htdocs直下にmodxフォルダを作成し、ダウンロードファイル全てコピー

4.http://localhost/modx/ にアクセスしインストール
※インストール途中で、サンプルにチェック
インストール後、サンプルを使っていろいろ試せる。

5.各種設定
ログインし、MODxマネージャで設定
・日本語化
・フレンドリーURLの設定
・エディタの設定
・管理者メールの設定 など

6..htaccessの設定

※heteml利用の場合
1.#global_regsiter Off→このまま #を外すとエラーになる
2.RewriteBase / → RewriteBase /domx に変更

※XAMPP利用でWindowsの場合
引用:http://forum.joomla.jp/component/option,com_smf/Itemid,37/topic,515.0/
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windows なので、.htaccess というファイル名は扱えません。
なので、よくやる方法はファイル名を変えます。

例として、
win.htaccess
とする方法を紹介します。

1.xampp のインストールフォルダが e:xampp と仮定します
2.e:\xampp\apache\conf\extra\httpd-default.conf をテキストディタで開きます
3.45行目近辺(バージョンによって違うと思います)の以下のデレクティブを探します
 AccessFileName .htaccess
4.ここのファイル名の指定を変更します
 AccessFileName win.htaccess
5.xampp (apacheのみでも可)を再起動します

2007年10月12日金曜日

【WP】Google Analytics 設置

Google Analytics Plugin(Analyticsのコードを自動挿入)
http://memo-wp.google-mania.net/archives/27
すごく簡単!

2007年10月7日日曜日

HTML・CSSでの画像の配置

画像は、文章構造により、その使い方をある程度決めることができる。

  • ページ全体の背景として使用する。(CSS内でbackground-imageとして使用)

  • ロゴとして表示する。(HTML内でimgとして使用)

  • 見出しなどの、背景として使用する。(CSS内でbackground-imageとして小さな画像を使用)

  • リストマークとして使用する。(CSS内でbackground-imageとして小さな画像を使用)

  • 説明画像として使用する。(HTML内でimgとして使用)

  • ナビゲーションとして使用する。(CSS内でbackground-imageとして小さな画像を使用)